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2016年9月10日 (土)

開業資金

【開業資金の足りない場合】

いざ開業しようと思っても資金が足りなくては前進できません。
かといってノンバンク(消費者金融など)から借りていては 高利息なので返済が大変になってしまいます。

そんな時に役立つ融資制度を簡単に紹介します。

一般的な融資制度

1.各地方自治体による制度融資

     ・・・自治体の援助を受けた金融機関(銀行)から融資するパターン
    自治体のあっせんを受けた金融機関が信用保証協会という後ろ盾があるのでお金を貸してくれる。


経営者             

                  金融機関      信用保証協会

自治体   ⇔              
 

★制度や金利は自治体によって差がありますが、地元金融機関と関係が持てる。
 
   1パーセント未満の低金利。しかし、保証料を信用保証協会に払わなければならない。
  融資されるまでの期間が若干かかる(2ヵ月程度)



2.日本政策金融公庫の創業融資
   ・・・直接、金融機関(政府系)から融資を受けるパターン

    創業したての会社は融資を受ける事がなかなか難しいですが、
    そんな新規創業者にも融資する目的の金融機関です。

  ★大体2~3パーセントの低金利で融資が行なわれる。
     融資されるまでの期間が早い(数週間~1ヶ月位)



【2つの差】
 
メリット・デメリットを加味していくと、どちらが良くて得なのかは、大きな差は無いようです。 そして、日本政策金融公庫の融資と地方自治体の制度融資は併用が出来るので 金融公庫で足りなかった分を制度融資で補てんするという利用法もあります。


因みに、入江会計事務所には神戸・東京・横浜と各事務所に融資を実際に行なっていた 元銀行マンが在籍しています。(経験者が親切丁寧に融資支援のお手伝い。)
詳しくは、お気軽に弊所までご相談ください!

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