« 株式譲渡制限について② | トップページ | 機関設計について② »

2013年11月19日 (火)

機関設計について

神戸の税理士事務所/入江会計事務所 です。

今日は機関設計についてお話します。

株式会社は法人であるため、もともと会社自身が意思決定や活動を行うことはできません。

そのため、それらを取り扱う人為的な取り決めをしなければなりません。
会社組織において、一定の地位にある自然人(あるいはその集合体)を『機関』とよんでいます。

株式会社の機関には以下のようなものがあります。

①株主総会・・・株式会社の意思決定機関。株式会社では必ず設置しなければならない。
②取締役・・・株式会社の業務執行を行う機関。最低1名は必要。
③取締役会・・・3人以上の取締役によって構成される。
④監査役・・・取締役の職務執行や会社の会計を監査する機関。
⑤監査役会・・・3人以上の監査役で構成される。
⑥会計監査人・・・主に大企業において計算書類の監査などを行う機関。
⑦会計参与・・・会社法で設置された新たな機関。
⑧委員会・・・機動的な経営と実効的な監督を可能にするための機関。
⑨執行役・・・取締役の委任を受けた業務執行の決定、業務の執行を行う機関。

弊所で法人設立の場合、定款の作成や融資、事業に関するご相談など親身にサポートさせていただきます。

時間、費用の節約にぜひ弊所の起業家応援プランをご活用ください!

神戸で会社を設立するなら⇒神戸会社設立i.net

|

« 株式譲渡制限について② | トップページ | 機関設計について② »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/526784/53986190

この記事へのトラックバック一覧です: 機関設計について:

« 株式譲渡制限について② | トップページ | 機関設計について② »