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2013年10月 8日 (火)

法人と個人事業の違い

神戸の税理士事務所/入江会計事務所 です。

今回は法人と個人事業の違いをお話しします。

独立して事業を始める方法としては、
個人事業と会社組織の2つの形態があります。

個人事業の場合、資金と人手があれば明日からでも商売が可能です。
ところが、会社の場合は個人とは別の組織体なので、
まずは会社組織を作ることからスタートします。

個人事業の場合、個人が権利や義務の主体となるので、
売上や仕入れは事業主に帰属、つまり売上代金を回収する権利や仕入れ代金を支払う義務は
全て事業主がおこなうことになります。

一方会社の場合、会社を設立したのが一個人でも、会社がすべての主体となります。
一定の手続きをし登記することで、個人と同様に人格がみとめられることとなります。

弊所で法人設立の場合、定款の作成や融資、事業に関するご相談など親身にサポートさせていただきます。
時間、費用の節約にぜひ弊所の起業家応援プランをご活用ください!

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