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2013年9月10日 (火)

資金調達について③

神戸の税理士事務所/入江会計事務所 です。

前回に引き続き、資金調達についてお話します。

今回は自治体の制度融資について、お話したいと思います。

自治体の制度融資とは、金融機関に対して信用力の弱い
中小企業の資金調達を円滑にすることを目的として設けられた融資の制度です。

自治体が資金を金融機関に預託し、信用保証協会が
中小企業の信用を保証することによって金融機関が融資を実行します。

つまり、自治体、金融機関、信用保証協会の三者協調によって行われる融資の制度です。

制度融資の流れ

1.保証申し込み
信用保証協会の窓口、または金融機関で保証を申し込む

2.信用調査
信用保証協会が申し込みをした事業主の調査を行う

3.保証書の発行
審査の結果、適当と認められると、金融機関に信用保証
が発行される

4.融資
金融機関が信用保証書にもとづいて事業主に貸付を行う
融資を受ける事業主は、金融機関を通じて所定の信用保証料を
信用保証協会に支払う

※なお融資手続きをサポートさせて頂くには、 税務面も含めて顧問契約を結んで頂くことが前提となります。

弊所では日本政策金融公庫と連携の下、お客様がたの資金調達をサポートさせて頂きます。

時間、費用の節約にぜひ弊所の起業家応援プランをご活用ください!

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