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2013年9月24日 (火)

銀行取引について

神戸の税理士事務所/入江会計事務所 です。

今回は会社を設立した後の取引銀行の決定についてお話します。

会社を運営するにあたり、必ず銀行等の金融機関との取引をおこなうことがあります。

たとえ会社の運転資金を手元の資金でまかなえたとしても、
大規模な設備投資をする際には融資に頼らざるを得ません。

また、取引先に代金を支払う場合に、その都度現金で支払うことは稀です。
小切手や手形などを用いて決済をするためには、
銀行に当座預金口座を開設する必要があります。

銀行取引の種類と内容については以下のとおりです。

①預金取引
・・・普通預金、定期預金、納税準備預金など

②当座取引
・・・小切手や手形の発行、当座借越契約など

③手形割引
・・・割引料を支払い、期日前に手形を現金化すること

④融資
・・・会社の運転資金や設備投資のための資金の借入

⑤振込
・・・取引先への代金や従業員への給与の支払いなど

⑥代金取立
・・・手形などの代金を銀行に取り立ててもらうこと


弊所で法人設立の場合、定款の作成や融資、事業に関するご相談など親身にサポートさせていただきます。
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