« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月27日 (火)

資金調達について

神戸の税理士事務所/入江会計事務所 です。

会社の資金を調達する方法は、
大きく分けて、間接金融と直接金融の2つです。

間接金融とは銀行等の金融機関から受ける方法で、
直接金融は株式を発行したり(増資)、社債などを発行して金融市場から
直接資金を調達する方法です。

中小企業が資金調達のために増資をしたり社債を発行するのは
ごくまれですので、通常、中小企業の資金調達の手段は
金融機関からの融資です。

融資を受ける方法としては
①政府系金融機関からの融資
②自治体の制度融資
③銀行からの融資    の3つがあります。

次回も引き続き、資金調達についてお話したいと思います。

弊所で法人設立の場合、定款の作成や融資、事業に関するご相談など親身にサポートさせていただきます。
時間、費用の節約にぜひ弊所の起業家応援プランをご活用ください!

神戸で会社を設立するなら⇒神戸会社設立i.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月20日 (火)

登記終了後の手続き

神戸の税理士事務所/入江会計事務所 です。

会社設立の登記が完了したらすぐに、登記事項証明書、印鑑証明書を取得しましょう。

印鑑証明書を申請する際に、併せて印鑑カードの発行手続きも行います。

印鑑カードの交付に手数料はかかりませんので、
登記印紙は不要です。

この印鑑カードがあれば、印鑑証明書の交付申請の際に
登記所に代表者印をもていく必要がないので大変便利です。

印鑑カードの管理は厳重にしておきましょう。

※登記印紙とは・・・?

商業登記関係に限らず、不動産登記も含めた登記関係の
各種証明書の手数料を納付するための印紙です。
登記所や一部の郵便局で販売されています。

弊所で法人設立の場合、定款の作成や融資、事業に関するご相談など親身にサポートさせていただきます。
時間、費用の節約にぜひ弊所の起業家応援プランをご活用ください!

神戸で会社を設立するなら⇒神戸会社設立i.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 6日 (火)

有限会社から株式会社への移行③

神戸の税理士事務所/入江会計事務所 です。

引き続き、有限会社から株式会社への移行についてお話します。

株式会社への移行に伴い、確認しておきたい点があります。

①取締役の任期

特例有限会社では取締役の任期が無期限でしたが、
株式会社では原則2年以内になります。
※ただし、譲渡制限会社の場合、定款で定めれば任期を10年までに
延長することができます。

また、取締役の任期の規定は、株式会社への移行により
直ちに適用されるので、移行の時点ですでに任期を満了している場合があります。

すでに設立後11年以上取締役の改選を行っていない会社は
取締役全員が退任することになります。

この場合、取締役が続投するためには、
株式会社への商号変更決議をする株主総会で
新たに選任する必要があります。

②決算公告

有限会社では決算公告が不要でしたが、
株式会社では必要となります。

弊所で法人設立の場合、定款の作成や融資、事業に関するご相談など親身にサポートさせていただきます。
時間、費用の節約にぜひ弊所の起業家応援プランをご活用ください!

神戸で会社を設立するなら⇒神戸会社設立i.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »