« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月30日 (火)

会社法について

神戸の税理士事務所/入江会計事務所 です。

引き続き、会社法の施行により旧商法と大きく変わった点をご説明します。

これまで、会社を設立するためには、株式会社では1,000万円以上、
有限会社では300万円以上の資本金を設立時に用意しなければなりませんでしたが、
会社法ではこの最低資本金規制が撤廃され、資本金が1円以上であれば、
株式会社を設立することができるようになりました。
※ただし、純資産額が300万円未満の会社については、
剰余金の分配ができません。

弊所で法人設立の場合、定款の作成や融資、事業に関するご相談など親身にサポートさせていただきます。

時間、費用の節約にぜひ弊所の起業家応援プランをご活用ください!

神戸で会社を設立するなら⇒神戸会社設立i.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月24日 (水)

会社法の施行について

神戸の税理士事務所/入江会計事務所 です。

会社法の施行により、これまで小さな会社として多く設立されていた有限会社の形態が廃止されました。

平成18年の5月以降、新しく有限会社を設立することはできません。

なお、既存の有限会社は特別な手続きをしなくても、存続期間の制限なしに、特例有限会社として存続することができます。

ただし、「有限会社」という名前が付いていても、会社法上は株式会社の扱いになります。

株式譲渡制限会社では、有限会社と同様の簡易な規制を選択することができます。
弊所で法人設立の場合、定款の作成や事業のご相談など親身にサポートさせていただきます。

時間、費用の節約にぜひ弊所の起業家応援プランをご活用ください!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月16日 (火)

発起設立と募集設立

神戸の税理士事務所/入江会計事務所 です。

株式会社を設立する方法は、発起設立と募集設立の2つがあります。

会社設立の際は、必ず発起人(会社成立後の株主)が必要となります。

発起設立の場合には、発起人が1人で会社を設立でき、設立の際の規制も
緩くなるため、多くは発起設立により会社を設立します。
ただし、設立するときに発起人以外の出資者を募りたい場合は、
募集設立となります。

発起人とは、会社の設立を企画し、定款に発起人として記名及び捺印をした者で、
いわば会社設立過程での責任者と言えます。

発起人は、会社が成立することにより、発起人としての役割を終え、
その会社の株主となります。

弊所で法人設立の場合、定款の作成や事業のご相談など親身にサポートさせていただきます。

時間、費用の節約にぜひ弊所の起業家応援プランをご活用ください!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 9日 (火)

法人化のメリットとデメリット

神戸の税理士事務所/入江会計事務所 です。


個人事業か会社組織のどちらを選ぶかはその人の考え方によりますが、ある程度の事業規模になれば、
会社組織の方が色々な面で有利です。


【会社組織のメリット】


・社会的信用がある

取引先、金融機関からの信用が個人よりも大きい

・万一のときのリスクが個人事業よりも少ない

とくに株式会社の場合、株主は出資した金額を限度とした責任を負う

・継続的な事業活動ができる

個人が死亡した場合でも、解散や精算をしない限り、存続し続けることができる


【会社組織のデメリット】

・開業手続きに手間、費用がかかる

事業内容を決め、定款に記載するなど登記手続きが必要です


弊所で法人設立の場合、定款の作成や事業のご相談など親身にサポートさせていただきます。

時間、費用の節約にぜひ弊所の起業家応援プランをご活用ください!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 2日 (火)

設立後の届出

神戸の税理士事務所/入江会計事務所です。

会社を設立したら、すみやかに税金を納めるための届出や
労働保険の加入手続きをおこなわなくてはなりません。

届出を怠ると、後々多額の出費を強いられる恐れがあります。

最初の段階で、きちんと整理しておきましょう。

【届出の種類】

税務署
・法人設立届出書
・給与支払事務所等の開設届出書
・青色申告の承認申請書 など

都道府県税事務所
・法人設立届出書

市町村役場
・法人設立届出書

弊所で法人設立の場合、税務の届出ももちろんサポートさせていただきます。
時間、費用の節約にぜひ弊所の起業家応援プランをご活用ください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »