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2013年3月26日 (火)

登記完了後の必要書類

神戸の税理士事務所/入江会計事務所 です。

設立登記が完了し、会社が公的に認められたことになります。

これから本格的な営業活動をはじめるまでには、
税務署などへの届出や会社名義の金融機関での口座開設などの手続きが必要です。

この手続きの際に必要な書類として

・登記事項証明書
・代表者事項証明書
・印鑑証明書 などがあります。

この書類は、会社の登記完了後、すぐに取得することができます。

☆登記事項証明書とは?

登記簿に記載されている会社の登記事項すべてが記載された、
法務局発行の証明書のことです。

☆代表者事項証明書とは?

登記簿に記載された事項の、会社代表者にかかる事項のみを記載した
法務局発行の証明書です。
代表者が複数の場合、1人だけについての証明書を交付することも可能です。

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2013年3月19日 (火)

登記申請の書類提出について

神戸の税理士事務所/入江会計事務所 です。

会社の登記申請は、商業登記の窓口に書類を提出し、審査を受けます。

書類の提出後、登記官による審査があり、間違いがないと認められ、
登記簿に記載されてはじめて登記が完了します。

☆登記簿・・・
法令で定められた登記すべき事項を記録しておく帳簿。
近年は、データベース化されている。

もし、書類に不備があった場合は登記申請書に記載された連絡先に補正の連絡が入ります。

その場合、再度登記所へ出向き、書類の訂正などを行う必要があります。

この補正に応じない場合、申請の取り下げを求められることがあるので
注意して下さい。

次回は登記完了後の手続きについてお話ししたいと思います。

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2013年3月12日 (火)

印鑑届書について

神戸の税理士事務所/入江会計事務所 です。

会社が契約する際、契約書に記載される当事者の名前は、
会社及び代表者である代表取締役で、会社代表者印が押印されます。

この時、その押印された代表者印が真正なものであることを証するために
印鑑証明書を添付することが一般的です。

個人の印鑑証明書と同様に、会社代表者の印鑑証明書も
本店所在地の登記所に実印を届出ることにより、
登記所が発行します。

このように、登記申請と同時に登記所に提出する書類が
印鑑届書です。

印鑑届書を届出るのは代表取締役です。

代表取締役が複数選任されている場合は、登記申請人となる代表取締役が届出ます。

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2013年3月 5日 (火)

登記手数料

神戸の税理士事務所/入江会計事務所 です。

本年4月1日から登記手数料の改定が予定されています。

窓口での請求における主な証明書の手数料額は、
次の通り改訂される予定です。

登記事項証明書(謄抄本) 現行 700円 ⇒ 平成25年4月1日から 600円

閲覧・登記事項要約書   現行 500円 ⇒ 平成25年4月1日から 450円

印鑑証明書         現行 500円 ⇒ 平成25年4月1日から 450円

くわしくは法務省HPでご確認ください。

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